今日は!僕の名前はブルボンです、Sukesan家の一員です。

 我が生はパピヨン、ブルボンと号す  

ある日突然我が家のお父さんが何をトチ狂ったかホームページデビューすると宣言し、僕に紹介文を書けと言いました。

一笑に付すつもりでしたが、おやつのジャーキーにつられて仕方なく筆を取る事に致します。

我が家にはお父さんとお母さん、それに三人のお兄ちゃんがいます。一番下のお兄ちゃんでも大学生ですので、お父さんは結構年配だと思いますが「戦後生まれとしておくように。」とずいぶん幅を持たせる説明しかしてくれません.
まだ本人は若いつもりなのでしょうか?

気の毒に・・・
   
 呼べど答えず、捜せど見えず・・・
        何処もかしこもオイラの庭よ!
 
僕がこの家に来たときお父さんは「4人目?も男か!」とショックを受けたようですがこれは僕の責任ではありません。

家族のみんなは僕のことを食い意地がはって、ワガママで言うことを聞かないなぞとほざきますが決してそんなことはありません、お座りもお手もできます。勿論おやつをくれる時だけに限ります。

僕は何を隠そうブルボンを名乗るほど、いとやんごとなき家系ではありますが如何せん【氏より育ち】と申します。すっかりSukesan家の家風に染まってしまいました、将来がとても心配です。

♪こんなオイラに誰がした〜
   
 見よ我が勇姿  
さて僕のお父さんはすぐに何にでも興味を持ちます、多趣味と言えば聞こえが良いのですがどれもこれも中途半端です。

読書に例えるなら、ジャンルを問わず乱読、積んどく、ほっとくです。お父さんに言わせればこれは【不求甚解というのだそうです。

僕には良く解りませんが【ふきゅうじんかい】とは、「何にでもすぐ飛び付くけれど何事も中途半端で結局ものにならない事。」を言うのでしょうか?

誰か教えてください!
   
 言うこと聞くのは大のお嫌い!  

お父さんは仕事の都合とかでよく旅に出ます。きちんと仕事をしてるかどうかは別にして、もう30年以上あちらこちらをほっつきまわっています。その間色々と興味深いこともあったようで、それをホームページにしたいと野望を抱いてしまいました。

しかし情けないことに資料を集める段になり、何時撮った写真なのか、ひどいものはどこで写した写真なのか本人にもサッパリ判らなくなっています。

ですから同じ場所で写した写真でも10年以上開きが有るのも沢山ありこれはいささか酷いではないかと文句を言ったところ、「大丈夫!相手は素人判りはせん。」となんだか別けの判らない返事が返ってきました。

   
 喧嘩っぱやいがたまに傷 ?  

ですからこれは旅行記ではありません、写真ものっけているようですがはっきり言ってヘタクソです。

趣味の話も所詮【ふきゅうじんかい】レベルですし、僕が参加しているからといって勿論ペットのホームページでもありません。

結局本人の独断と偏見と自己満足のページとしか紹介しようがありません。

   
 見返りブルボン  
お父さんは勉強のために諸先輩方のホームページを見せて頂いていたようです。
そして突然「おいブルボンこのページを見ろ、なんとスバラシイ構成ではないかこれはきっと専門家が作っている。こちらの写真を見ろ、この人は絶対プロの写真家に違いないこんなのは反則だ!みなさん天才だ、おれはどうすれば良いんだ。」と落ち込んでしまいました。
僕はお父さんをゲキレイしました「参加することに意義があります」と。

散歩に行こうと、お兄ちゃん達が呼んでいますのでこの辺で失礼します。

  アトは野となれ山となれ!


                Bourbon 

                    2002年9月

   



 
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